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患者にとって安心感のある調剤薬局は薬剤師の年収もよいそうです

病院やクリニックの近くには必ず調剤薬局がありますね。専門の薬剤師がいて薬の相談にも乗ってもらえるので大変助かる存在です。調剤薬局が1つしかない場合には問題ないのですが大きな病院になるほど調剤薬局の数が増えてきます。初めて利用するときに調剤薬局を選ぶのに迷った経験はありませんか。

調剤薬局が1つしかない場合には選ぶのに迷うことはありませんが、2つ以上ある場合には何を基準に選んでいますか。調剤薬局は基本的に病院から歩いて行ける場所にありますので、初めての時には近い調剤薬局を選んでみることがいいでしょう。対応に満足することができたら同じところにすることをお勧めします。

1度しか行かない可能性のある時は特に迷うことはありませんが、通院が長くなって何度も調剤薬局に通わなければならない時には複数の調剤薬局を利用してみてください。必ず自分の居心地の良い調剤薬局が見つかります。今は調剤薬局もサービス競争が激しくなっているので待ち時間にテレビを見たり飲み物などのサービスもあります。

どこの調剤薬局でも薬剤師は必ずいますので病院で処方された薬でもジェネリック医薬品がある場合には大きな価格の差はありませんが勧めてくれたりします。何回も通っているうちに病気のことも分かってくれて相談にも乗ってもらうことができるので安心です。あまり調剤薬局とは仲良くならないほうがいいのですが、知り合いができると病気の状態なども参考にして薬の飲み方の指導もしてくれます。そして、やはり薬剤師など医療関係の人と接点が増えるといざという時に心強いものです。

今では病院からファックスで希望する調剤薬局へ処方箋を送っておくと待ち時間が大幅に短縮されますので便利です。小さな病院では無理ですが大きな病院になると専用のファックスが置いてあるので費用もかけることなく処方箋を調剤薬局へ送ることができるようになっています。調剤薬局では見ていないようでも私たちのことをよく見てくれています。これは調剤薬局の大小を問いません。このような調剤薬局を選ぶことで安心して体調を含めて相談に乗ってもらえるので安心感が増します。(友人の薬剤師が年収700万以上|高収入の薬剤師求人を探せ!【※転職体験談】というサイトで転職したのですが、安心感のある薬局は薬剤師の年収もいいそうです)

調剤薬局を選ぶときには自分の感性も大きくかかわってきますので直感で決めてみるのもいいと思います。いやな雰囲気だったら薬局を変えればいいだけです。まずは自分の直感を信じて選んでください。意外といい薬局を選ぶことができるかもしれませんよ。