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精神科の受付は看護師さんを見習って欲しい

いつも通っている精神科の病院での体験です。
自宅の函館市内の精神科に通っています。

その日は体調が悪く、起き上がるのも大変なほどでしたが、薬をもらうために病院に行きました。
病院はいつも通り混みあっていて、待っているもの辛い状況でした。
受付を済ませ、じっと待っていますが、30分経っても呼ばれません。
どうしたのかなと思いつつも聞きに行く勇気と気力がなく、もう少し様子を見ることにしました。

しかし、50分待っても何の音沙汰もありません。
さすがにもう待てないと思って受付の方に「そろそろ1時間経つのに、まだ呼ばれていないのですが・・・」と聞きました。
すると「すみません、確認しますのでおかけになってお待ちください」と言われました。
座って待っている間に見えた光景に目を疑いました。
私が病院に来た時に受付をしてくださった医療事務の女性がこちらをみて、ニヤッと不敵な笑みを浮かべたのです。
結局、その方のミスで受付がされていなかったという説明がありました。
あの時の女性の笑みは、恐らく「やってしまった・・・」というような感情だったのだと思いますが、とても気分が悪かったです。
ただでさえ調子が悪い日だったこと、長く待たされたことなどが重なっていたことも気分が悪かった理由だと思います。

しかし、それだけではなく精神科の受付に立つ方はそういう態度では許されないと思いました。
普通の内科や整形外科とは違って、精神科は精神的にナイーブで傷つきやすい方が多いです。
そういう患者さん達の前で、あのような不敵な笑みを浮かべることはあってはならないと思いました。
もちろん、待たされたことや受付がされていなかったことにもショックは受けましたが、所詮人間が行っていることなのでミスはあると思います。
それは十分わかりますが、その後の対応でこちら側の印象は全く違うものになると思いました。
きちんと認めて誠意をみせて謝ってくだされば、こちらもすっきりしたのではないかと思います。
その後、受付があの女性の度に嫌な気持ちになってしまいます。

診察室にいるいつもの看護師さんにもこの状況が耳に入ったらしく、心底謝られました。
看護師さんは何も悪くないのに・・・。
そして、とても体調が悪く見えた私に、診察後は空きベッドのある部屋に案内してくれ、ここで休んでくださいねと言っていただけました。
受付の方には本当に嫌な気持ちでいっぱいでしたが、看護師さんがとても優しい人で本当に良かったです。
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受付の方にも、看護師さんを見習って精一杯仕事をしてほしいでです。
精神科での対応は他の科に比べ、もう少し繊細なものであるべきだと思いました。